1. 行事紹介

行事紹介

同窓会総会・役員

平成29年7月1日(土)、平成29年度の松尾育英会同窓会総会が学生寮において開催されました。出席者は同窓会員が38名(講演会時点でさらに1名参加)でこれまでになく多数の方に出席していただきました。

総会では、立川会長の開会の挨拶に引き続き議案の審議に入り、
(一)平成28年度活動報告及び決算報告ならびに監査報告
(二)松尾育英会60周年記念事業の報告
(三)平成二九年度活動計画及び予算
(四)新役員の選出
(五)社会貢献検討委員会「学生相談」について
(六)同窓会ホームページの立ち上げについて
提案され、質疑討論の後、いずれの案件も承認されました。

役員については今回1名が退任となり、新たに5名が役員として加わり、立川会長のもとで活動してゆくことになりました。

60周年記念事業については、同窓会としては、①学生寮への寄贈品、②式典参加旅費支援、③懇親会等の経費として、基金会計から128万円余の支出となりました。

「学生相談」については、名称を「MIOB学生相談室」とし、運営要領、統括責任者、ホームページ管理者を定め、10月から本運用をスタートさせることになりました。また、同窓会ホームページについても10月から本運用をスタートさせることになりました。

同窓会の今年度の活動計画は次のとおりです。

(1)年間行事

平成29年

7月1日(土)  総会・先輩講演会(学生寮)

12月1日(金) 忘年会

平成30年

1月13日(土) 成人式(学生寮行事に参加)

4月1日(日)  卒入寮式

7月7日(土)  総会(予定)

(2)先輩ゼミの実施(複数回実施予定)

(3)松英通信編集協力(年二回)

(4)松が枝発行

(5)MIOB学生相談

(6)社会貢献検討委員会

15時からは寮生も参加して恒例の講演会が行われました。講師は、18期生の細溝清史さん(公益財団法人 金融情報システムセンター理事長・前金融庁長官)で、テーマは「コーポレートガバナンス・コードと改訂スチュワードシップ・コードについて」というものでした。前半は、企業統治の強化を図るために金融庁がすすめている「コーポレートガバナンス・コード」の背景や考え方についての解説で、後半は、機関投資家が対話を通じて企業の中長期的な成長を促すなど受託者責任を果たすための原則に関し、本年三月に改訂されたスチュワードシップ・コードについてのものでした。いずれもこれからの日本経済の健全な発展に欠かせない最新の情報を分かりやすく話していただき、同窓生だけでなく寮生にとっても大変興味深い講演でした。

 引き続き、16時から理事長・寮長先生も参加されて、懇親会が和やかに開かれました。久しぶりに参加される方や卒業後間もない比較的若い年代の方の参加も増えてきており、また、新寮生(61期生)の元気な自己紹介もありました。同窓会員にとっては、相互の親睦に加えて現役の寮生とも触れ合うことができるよい機会になったものと思います。

平成29年度同窓会役員

役 職 氏 名 期 別 担 当
会 長 立川 敬二
副会長 森 悠 兼・総会・資料
赤坂 寅夫 12 兼・先輩ゼミ・会計補佐
加藤 晴洋 12 兼・学生相談
林 剛久 18 兼・忘年会
酒井 新吉 19 兼・松英通信・松ヶ枝・HP
渡部 眞也 20 兼・総会担当
幹事 土井 秀俊 25 松尾ネット
東條 晃一 46 松英通信・松ヶ枝
大谷 育生 51 忘年会
今住 伸也 53 松が枝・松英通信
高岡 良平 53 総 会
松澤 陽介 54 学生相談
監査委員 山中 邦彦
松尾 栄蔵 13
事務局長 大森 俊彦
事務局次長 萩原 勝英 松が枝
古川 裕之 名簿作成
島田 康敬 会 計
栗原 秀忠 29 事務局長補佐

同窓会旅行会

安陪達哉

平成26年10月25日・26日の両日、平成26年度松尾育英会同窓会の恒例旅行会を行いました。
東京から鈊行列車を乗り継ぎ約2時間、千葉県にあります鋸山を中心に観光をしてまいりました。
ロープウェイに乗りたどり着く鋸山山頂の日本寺は、今から約1300年前、聖武天皇の勅詔を受け行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所です。  6年の歳月をかけて昭和41年にかつての石切場跡に彫刻完成された「百尺観音《、東京湾、房総半島、富士山等が見渡せる山頂展望台にある「地獄のぞき《、 様々な願いを込められた小さなお地蔵様に取り囲まれている「お願い地蔵尊《、そして日本最大の大仏様等、大変見どころの多い名所となっています。
やや足元が険しいものの、天候も暑すぎずの状態が続き、我々一行の他にも観光客が多く、特に若者が多数拝観していたのが印象的でした。 参拝後は、宿泊先である「かぢや旅館《へ向かい、参拝されなかった参加者とも合流し全員集合となりました。「かぢや旅館《は安政元年の創業という 由緒正しき旅館であり、俳優等も多数宿泊する有名どころです。夕食は、地元の海鮮を中心としたコースに加え、足を広げれば1メートルはあろうか という名産の「タカアシガニ《を準備いただき、地酒とも相まって舌鼓を打ちました。
参加者は立川会長をはじめ1期生から48期生までのうち7名。夕食やその後の2次会の際には、同窓会の在り方からノーベル賞の話題まで、 皆様の多様な見識の下喧々諤々の議論も登場し、松尾育英会同窓会ならではの幅広い人材により、見聞が広まったところでした。