1. 行事紹介

行事紹介

同窓会総会・役員

平成28年7月2日(土)、平成28年度の松尾育英会同窓会総会が学生寮にて開催されました。出席者は同窓会員が33名で、委任状をいただいた方が52名と、多数の方に出席いただきました。総会では、出席者の紹介、立川会長の開会の辞に引き続き、議案の審議に入り、
(一)平成27年度活動報告及び決算報告、ならびに監査報告
(二)平成28年度活動計画及び予算
(三)新役員の選出について
提案され、質疑討議の後、いずれの案件も承認されました。役員については今回6名が退任となり、新たに5名が役員として加わりました。
(四)その他として・60周年記念事業・松栄通信と松が枝の件・社会貢献検討委員会について検討の経過報告があり、議論がなされました。
「60周年の記念式典と記念誌発行」は育英会の事業であるが、同窓会は学生寮への記念品贈呈、地方同窓生の参加補助、育英会・同窓会の活動記録・資料の集積・整理などを後援することといたしました。
「松栄通信と松が枝文集」の位置づけについて、前者は育英会が編集・発行権を持つ育英会の機関誌であり、同窓会は編集協力者であること、後者は同窓会の機関誌であり、文集・名簿の担当役員を中心に発行することが確認されました。
「社会貢献検討委員会」は、一般の高校生、大学生を対象に進学、進級などについてメールで相談をうけ、これに同窓会側がメールで回答する「何でも相談会」を実施すること、同窓会側の回答は、原則として予め登録した卒寮生有志が行うことといたしました。最後に、新任役員の挨拶があり、閉会となりました。

同窓会ならびに学生寮の今年度の活動(予定)は次のとおりです。
(1) 平成28年 7月2日(土)総会・先輩講演会(学生寮)
12月2日(金)忘年会
平成29年1月14日(土)成人式(学生寮行事に参加)
4月 2日(日)60周年記念式典(卒入寮式)
(2)先輩ゼミの実施(複数回実施予定)
(3)松英通信編集協力(年2回)
(4)松が枝発行
(5)社会貢献検討委員会の活動

 15時半から恒例の同窓会会員による特別講演が行われました。講演者は、六期生の原口紘炁さん(名古屋大学名誉教授)で、講演のテーマは「生命と金属の科学︱健康と不老長寿の秘策」と題して、生体における金属元素の役割や欠乏による生命への影響等を分かりやすく語っていただきました。同窓生ならびに寮生にとっても大変興味深い講演でした。

 引き続き、17時から理事長・寮長先生も参加されて、懇親会が和やかに開かれました。久しぶりに参加された方や卒業後間もない比較的若い年代の方の参加も増えてきております、また、新入生60期生の7名の自己紹介もあり、同窓会員と現役の寮生と触れ合うよい機会になったものと思います。

平成27年度同窓会役員

役 職 氏 名 期 別 担 当
会 長 立川 敬二
副会長 森 悠 兼・総会担当
赤坂 寅夫 12 兼・先輩ゼミ担当
林 剛久 18 兼・忘年会担当
酒井 新吉 19 兼・松英通信担当
渡部 眞也 20 兼・総会担当
幹事 土井 秀俊 25 松尾ネット担当
栗原 秀忠 29 事務局補佐
東條 晃一 46 松英通信・松ヶ枝担当
安陪 達哉 48 松ヶ枝担当
大谷 育生 51 忘年会担当
監査委員 松尾 栄蔵 13
事務局長 大森 俊彦
事務局次長 萩原 勝英 松が枝担当
古川 裕之 名簿作成担当
島田 康敬 会計担当

同窓会旅行会

安陪達哉

平成26年10月25日・26日の両日、平成26年度松尾育英会同窓会の恒例旅行会を行いました。
東京から鈊行列車を乗り継ぎ約2時間、千葉県にあります鋸山を中心に観光をしてまいりました。
ロープウェイに乗りたどり着く鋸山山頂の日本寺は、今から約1300年前、聖武天皇の勅詔を受け行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所です。  6年の歳月をかけて昭和41年にかつての石切場跡に彫刻完成された「百尺観音《、東京湾、房総半島、富士山等が見渡せる山頂展望台にある「地獄のぞき《、 様々な願いを込められた小さなお地蔵様に取り囲まれている「お願い地蔵尊《、そして日本最大の大仏様等、大変見どころの多い名所となっています。
やや足元が険しいものの、天候も暑すぎずの状態が続き、我々一行の他にも観光客が多く、特に若者が多数拝観していたのが印象的でした。 参拝後は、宿泊先である「かぢや旅館《へ向かい、参拝されなかった参加者とも合流し全員集合となりました。「かぢや旅館《は安政元年の創業という 由緒正しき旅館であり、俳優等も多数宿泊する有名どころです。夕食は、地元の海鮮を中心としたコースに加え、足を広げれば1メートルはあろうか という名産の「タカアシガニ《を準備いただき、地酒とも相まって舌鼓を打ちました。
参加者は立川会長をはじめ1期生から48期生までのうち7名。夕食やその後の2次会の際には、同窓会の在り方からノーベル賞の話題まで、 皆様の多様な見識の下喧々諤々の議論も登場し、松尾育英会同窓会ならではの幅広い人材により、見聞が広まったところでした。